ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > F16V戦闘機のパイロットがパラシュートで脱出か 台湾・花蓮沖 F16V戦闘機のパイロットがパラシュートで脱出か 台湾・花蓮沖 F16V戦闘機のパイロットがパラシュートで脱出か 台湾・花蓮沖 2026年1月6日 22時10分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (台北中央社)花蓮基地(東部・花蓮県)所属のF16V戦闘機(単座型)1機が6日夜、訓練中に消息不明になり、操縦士がパラシュートで脱出したとみられることが分かった。空軍司令部や頼清徳(らいせいとく)総統は明らかにした。空軍の発表によれば、F16Vは夜6時17分ごろ基地を離陸し、定例訓練を行った。その約1時間後の7時29分ごろに操縦士が花蓮県豊浜郷から東約10カイリ(約19キロ)のところでパラシュートで脱出したとみられる。空軍は直ちに対応センターを立ち上げ、捜索活動を始めたとした。(游凱翔/編集:羅友辰) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 機密情報を中国に提供 元海巡隊員に懲役7年8月=台湾高裁 約300万円の賄賂受け取る 台湾・阿里山の作業小屋でクマの出没相次ぐ 住民や行楽客に注意呼びかけ 台湾高検、東京エレクトロン子会社を追起訴 TSMC機密情報の不正取得巡り