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【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネルが「セックスについて夫婦で語り明かしてみた!」と題した動画を公開。助産師であるHISAKOさんが、自身の夫・MARKさんと共に「セックス」というテーマを深掘りした。対談の中でMARKさんが語った「セックスってい、いのちの基盤ちゃうの?」という言葉が、議論の核心となった。

HISAKOさんのもとには、子育ての相談と同じくらい「セックスの話」が多く寄せられるという。「こんなにセックスで悩んでる人がいる」という現状を受け、「私たち人間にとってセックスって何や」と改めて考えたと語るHISAKOさん。先日、夫のMARKさんと「セックスについて一晩喋った」と明かし、その内容を共有すべく今回の対談が始まった。

対談の冒頭、二人は10代や20代の頃のセックス観を振り返る。MARKさんは、当時は「ただただ欲求のままにやりたい」「性欲とあとは興味みたいなのかな」という軽いものだったと語り、HISAKOさんもそれに同調。結婚する際も、夫婦間でセックスについて深く話し合うことはなかったという。

しかし、現在61歳のMARKさんは「改めて今、還暦プラス1歳、61歳になってセックスって、いのちの基盤ちゃうの?」と、年齢を重ねたからこその気づきを口にする。過去、30代の頃は「家族がおるから頑張ろう」というエネルギーがあったが、子どもが巣立った後、新たな目的を見失いがちになると指摘。その上で、愛情のあるセックスこそが「より人間力が上がって、仕事力が上がって」「社会の貢献ができる」ための根源的なエネルギー源だと力説した。

これに対しHISAKOさんは、助産師の観点から、セックスが心身の健康にもたらす医学的な効果を解説。幸せホルモンである「オキシトシン」が分泌されることで自己肯定感が上がることや、脳機能の活性化、ストレス耐性の向上など、科学的にも多くの恩恵があると語った。

対談を通して二人は、信頼関係のある夫婦のセックスが、単なる快楽ではなく、日々のパフォーマンスや精神的な安定に直結する重要なものであると結論付けた。そして、夫婦やカップルがお互いの価値観を話し合うことの重要性を強調し、動画を締めくくった。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人