ミヒャエル・スキッベ監督が神戸の新監督に就任【写真:徳原隆元】

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神戸は吉田孝行監督の退任を発表していた

 ヴィッセル神戸が12月14日、ミヒャエル・スキッベ氏が新監督に就任することを発表した。

 リリース前に、神戸の三木谷浩史代表取締役会長が自身のX(旧ツイッター)でフライング発表。セハット・ウマル氏がトップチームコーチに就任されることも発表された。

 三木谷会長は、スキッベ氏と同じテーブルについて契約書と思われる書類にサインをする写真を投稿。そのうえで、スキッベ監督と握手をする写真ととに「Welcome to Vissel.」とポストした。

 スキッベ氏は2022年から25年までサンフレッチェ広島を率いて、ルヴァンカップで2回優勝するなどの実績を残した。昨季限りでの退任が発表されていたスキッベ氏の去就が注目されていたなか、神戸の新指揮官に就任することが決定。スキッベ監督は「大変光栄に、そして嬉しく思っています。再び、日本一のチームを目指しましょう」と力強いコメントを残した。

 神戸は昨季限りでJ1リーグ2回優勝など実績を残した吉田孝行監督が退任が発表。2月に始まる明治安田J1百年構想リーグに向けて、スキッベ監督の下で新たなスタートを切ることが決まった。(FOOTBALL ZONE編集部)