【葬送のフリーレン】第2期完成披露上映イベント開催! 第1・2話を世界最速でお披露目
>>>イベント登壇者や作品キービジュアルをチェック!(写真5点)
『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された ”その後” の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 ”魔王討伐後” という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。2021年には「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」の新生賞を受賞し、さらに「第69回(2023年度)小学館漫画賞」受賞、「第48回講談社漫画賞」で少年部門を受賞。そして現在発売中のコミックスは、シリーズ世界累計部数3200万部を突破! ますますの盛り上がりを見せている。
このたび、『葬送のフリーレン』第2期の完成披露上映イベントが、放送開始直前となる2026年1月11日(日)に開催されることが決定した。
日本国内だけでなく、海外でも多くのファンから支持を受ける本作の第2期の第1話(#29)、第2話(#30)を、世界最速で10の映画館で同時にお披露目。さらにTOHOシネマズ六本木ヒルズの上映には、フリーレン、フェルン、シュタルクを演じる種崎敦美、市ノ瀬加那、小林千晃の3名が舞台挨拶に登壇。その模様は、ほか9つの映画館にライブビューイングされる。
第1期で出会った3人、フリーレンと、かつての仲間である僧侶ハイターに育てられたフェルン、同じく仲間の戦士アイゼンの弟子シュタルク。第2期ではこの3人の旅、そしてそこでより強く紡がれていく3人の絆が描かれていくこととなり、この完成披露上映では、その第2期としての旅のはじまりを、大スクリーンで楽しむことができる貴重な機会となる。
TOHOシネマズ六本木ヒルズ会場のチケットは、12月12日(金)18:00から12月21日(日)23:59まで、チケットぴあでプレリザーブを受け付け中。ほか舞台挨拶ライブビューイング付き上映会場の鑑賞チケットは来年1月4日(日)午前00:00より販売開始だ。
『葬送のフリーレン』第2期は、2026年1月16日(金)より毎週金曜よる11時日本テレビ系全国30局ネット ”FRIDAY ANIME NIGHT” にて放送、お楽しみに。
※「種崎敦美」の「崎」は「大」の部分が「立」になる字が正しい表記。
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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