広島のトルガイ・アルスラン【写真:アフロ】

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AFCチャンピオンズリーグエリート

 サッカーのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)、サンフレッチェ広島上海申花戦のハーフタイム中、ピッチ外で両チームの口論が発生した。ロッカーへと引き揚げる途中に起きた大混乱シーンに、ネット上は騒然となった。

 問題のシーンが起きたのは、前半終了直後だった。選手たちがピッチから続々と引き揚げた中、広島のMFトルガイ・アルスランが上海のMF高天意へ歩み寄り、会話を交わしたところから、騒動を収めようと両チーム入り乱れる事態に。最後は審判員が介入して事は収まった。

 この場面が海外メディアにも取り上げられネット上で拡散。突如ピッチ外で起きた騒動に、ネット上では日本人ファンから困惑の声が溢れた。

「ハーフタイム後に揉め事起こして主審が見た事ない場所で笛吹いてた」
「こんなことになってたのか…」
「余程のことがない限りあり得ない」
「あんなところで審判が笛吹いてるの初めてみた」
「こういう行動は好きになれない」
「スポーツマンシップに則っていないね」

 試合は広島がホームで1-0勝利。後半33分に荒木がセットプレーから決勝ゴールを決め、今大会3勝目を挙げた。

(THE ANSWER編集部)