2連覇を達成し歓喜するドジャースの選手たち【写真:ロイター】

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ドジャースがワールドシリーズ連覇

 米大リーグ・ドジャースが1日(日本時間2日)、ワールドシリーズ(WS)連覇を果たした。2勝3敗の崖っぷちからの逆転劇の裏で、ファンの間では“神頼み”が実ったと話題となっている。

 注目を集めたのは、第5戦の前にX上で投稿された写真。ロサンゼルス大司教区の第5代司教、ホセ・オラシオ・ゴメス氏は自身のアカウントで、「今朝、ローマで教皇レオにドジャースのために祈ってほしいとお願いしました。頑張れ、ドジャース!」とつづって、ローマ教皇にドジャースの背番号17が入ったユニホームとワールドシリーズのキャップを贈った画像を公開した。

 全世界に14億人の信者を抱えるとされるローマ・カトリック教会の最高指導者に、ドジャースの2連覇を祈ってもらった証拠写真。当日の第5戦には敗れたものの、その後2連勝し見事に“神頼み”が実った形となった。

 当時も話題となったこの投稿。ドジャースが世界一になった後ネット上で再び注目を集め、日本のファンからは「振り返ってみれば運気は全てドジャースに向いていた」「ローマ教皇の加護があったとしか思えん」「思えばスピリチュアルな力もドジャースの味方になってたのかも…」「神のご加護があったのかもね、ドジャース」と驚きの声が上がっていた。

 現在の第267代教皇レオ14世は今年5月に就任。シカゴ出身で、ホワイトソックスのファンであるとも知られている。

(THE ANSWER編集部)