この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

人気YouTubeチャンネル「助産院ばぶばぶ」より、12人の子どもを持つベテラン助産師・HISAKOさんが出演し、「【5歳娘との生活】遊んで攻撃に母お手上げ…きょうだいがいれば楽になる?」をテーマにリアルな子育てトークを展開した。HISAKOさんと、5歳の一人娘を育てる同僚のすずさんが、大家族と一人っ子、それぞれの「メリット・デメリット」について赤裸々に語り合った。

冒頭でHISAKOさんは「私は12人子供がいます。すずは一人」と自己紹介。すずさんが一人で育児をしている現状について「一人っ子って大変だよね。遊び相手が常に欲しい年頃だから、家事も仕事も進まない」と本音を漏らした。さらに、「最近の悩みは、全部やりたいことに母親が付き合わなきゃいけないこと」と語り、日々の“遊んで攻撃”で気が休まらないリアルを明かした。

一方でHISAKOさんは、「うちは大家族だから、子ども同士で遊んでくれる。ご飯もお風呂もまとめて。年が近い子たちは特に影響し合って楽だよ」としつつ、「ちっちゃい頃は、誰かが体調崩したら順番に感染したり全員の世話が大変だった」と、大家族ならではの“イレギュラーな大変さ”にも触れた。

すずさんは「一人っ子は全て母親が受け止めるしかなく、罪悪感でいっぱいになる場面もある」と苦悩をこぼしつつ、「でも、子ども一人にたっぷり向き合えるのは間違いなく一人っ子のメリット」と前向きに分析。また、「何年後かに振り返って、あの時間はよかったなと思うんだろうけど、今は本当に大変!」と切実なママ心を吐露している。

最後にHISAKOさんは「兄弟がいたら楽なんちゃう?2~3歳年の差なら、きょうだい同士が遊んでくれて、ママの時間も作れる。もちろん経済的・健康面など現実的な事情もあるけれど、“楽に子育てしたいならきょうだいも悪くない”という考え方もある」とまとめた上で、「私はまだ一人で戦います!」とすずさんへエールを送り、動画を締めくくった。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人