堀口恭司 11・23カタール大会でUFC復帰が決定 仕切り直しウランベコフと激突
RIZINの元2階級王者・堀口恭司が、11月23日(日本時間)にカタールで開催される『UFC Fight Night: Tsarukyan vs. Hooker』にて出場することが発表された。
今年3月、RIZIN香川大会で"UFC再挑戦"を宣言した堀口。だが6月の復帰戦を前に練習中に胸の筋断裂と軟骨損傷を負い、無念の欠場を余儀なくされた。
そのケガからの復帰初戦の対戦相手は、以前発表されたのと同じフライ級ランカーのタギル・ウランベコフだ。
ウランベコフは現在UFCフライ級12位で、戦績は17勝2敗を誇る。寝技で8度の一本勝ちを挙げる一方、打撃の強さも併せ持つ。堀口が欠場した試合ではアザト・マクスムを判定で下して4連勝を飾り勢いに乗る。
堀口にとってウランベコフ戦は、自身約9年ぶりのUFC再挑戦となる。ランカーを下し、再び世界で評価を上げることができるか注目だ。
