<義兄は俺様モンスター>大声で威嚇する義兄に「モラハラですよ?」怯まず言い返す【第10話まんが】

写真拡大 (全10枚)

私(アユミ)は、夫のカズマと3人の子どもたちと暮らしています。夫は3人きょうだいの真ん中で、兄と妹がいます。私は横暴な義兄コウスケさんとその妻のリエさんが嫌で、徹底的に避けてきました。しかし有名旅館への宿泊に義両親を招待しようとしたところ、義父が他のきょうだいまで誘ってしまいます。別のホテルしか取れなかった義兄が私たちに「部屋を交換しろ」と言い出し、義両親もなぜかそれをすんなり受け入れ……。ついに私はブチ切れました!



自分の思いどおりになるのが当然だと思ってきた義兄。気に食わないことがあると、周りを威嚇しては言うことを聞かせてきたのでしょう。けれど私は我慢できません! まったく怯まず言い返す私に、義兄はイラ立ちを見せました。



リエさんは「わが家は被害を受けた側だから、責任を取って宿を譲るべき」だと主張してきました。けれど私は義兄一家を誘った覚えはありません。それに義父が勝手に誘ったのだということは、義兄夫婦もちゃんと把握しているはずです。



我慢の限界を迎えた私は、義兄に言いたいことをすべてぶつけました。義兄からは電話越しに怒鳴りつけられましたが、私は怖くなどありません。威圧して相手をコントロールしようとすることしかできないなんて、むしろ気の毒な人間だなと思います。

義父にはこれで、義兄との仲の悪さもバレたでしょう。けれど今後の親戚関係がどうなろうが、もうどうでもいいです。義兄の言動をひたすら「仕方ない」で片付けてきた義家族たち、そして夫の言うことに盲目的に従うリエさんにも問題があります。全員まとめて目を覚ましてもらいたいと思います!

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵  編集・井伊テレ子