「信じられない」「クレイジーだ」インテルが浦和に劇的勝利でイタリアメディアは驚き!「75分間は本当にひどかった」と酷評も【クラブW杯】
開始11分に渡邊凌磨のシュートで先制点を許したインテルは、攻め込みながらも浦和の粘り強い守備に苦しみ、なかなかゴールをこじ開けられない。
それでも、78分にCKからエースのラウタロ・マルティネスが同点ゴールを奪うと、後半アディショナルタイム90+2分に、途中出場のバレンティン・カルボーニが決勝ゴールを決めて、逆転に成功した。
【動画】強豪インテルから奪った渡邊凌磨の鮮烈先制弾!
ただ、インテルについては、「なんとか日本のチームに勝利したものの、キブ監督率いるチームは予想以上に苦戦した」「75分間、ひどい、本当にひどい試合をした」と辛辣だった。
「インテルは、グループステージの最後にリーベル・プレートと対戦するが、この試合は明らかにより高いレベルの難しさがある。このアルゼンチンのチームに勝つには、全く別のインテルが必要になるだろう」
名門のパフォーマンスには不満のようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
