三つ巴の争奪戦勃発へ?…“9番”の獲得目指すマンU、今季22発のエキティケへ関心強める
プレミアリーグを過去最低の15位で終えたマンチェスター・ユナイテッドは、雪辱を期す2025−26シーズンに向けてセンターフォワード(CF)の補強を画策。しかし、当初獲得を狙っていたイングランド人FWリアム・デラップはチェルシーと6年契約を締結し、ルベン・アモリム監督の“教え子”でもあるスポルティングのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュはチャンピオンズリーグ(CL)出場権のあるクラブへの加入を希望している模様だ。
現在22歳のエキティケは2020−21シーズンにスタッド・ランスでプロデビューを飾り、パリ・サンジェルマン(PSG)を経て昨年2月にフランクフルトへレンタル加入。完全移籍移行となった2024−25シーズンは公式戦48試合で22ゴール12アシストをマークするなど、チームの得点源として躍動した。A代表への招集経験はないものの、これまで世代別の代表としてプレーしている。
プレミアリーグの名門がこぞって関心を寄せるエキティケだが、今夏にどのような決断を下すのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
