ホームでパリSGに先勝許したアーセナル…アルテタ監督「まだハーフタイム」「勝利するためにパリに行く」
ホームでパリSGに先勝を許したアーセナルのミケル・アルテタ監督は「まだハーフタイムだ」と話し、第2戦での逆転を狙っている。
29日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第1戦で、アーセナルはパリSGをホームに迎えた。しかし、前半4分にFWウスマン・デンベレに先制点を許すと、そのまま逃げ切りを許してホームでの第1戦を0-1で落とすこととなった。
試合後、アルテタ監督は『アマゾンプライムビデオ』に「我々は全力を尽くしたが、最初の10〜15分間で試合の主導権を握るのに苦労したのは事実だ。ボールを奪いたいところで奪い返せずに非効率的だったし、それがいくつかの問題を引き起こした。少なくとも引き分けに持ち込めなかったのは残念だ」と振り返った。
パリSGのホームで行われる第2戦は7日に開催される。クラブ公式ウェブサイトや英『BBC』によると、「まだハーフタイムだ」と強調した指揮官は、「(準々決勝第1戦で)ホームでレアル・マドリーに3-0で勝利した後も、まったく同じメッセージを言った。欧州CLで決勝に進みたいのであれば、何か特別なことをしなければならない。我々は勝利するためにパリに行く。そして、勝利できると確信している」と続けている。
29日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第1戦で、アーセナルはパリSGをホームに迎えた。しかし、前半4分にFWウスマン・デンベレに先制点を許すと、そのまま逃げ切りを許してホームでの第1戦を0-1で落とすこととなった。
試合後、アルテタ監督は『アマゾンプライムビデオ』に「我々は全力を尽くしたが、最初の10〜15分間で試合の主導権を握るのに苦労したのは事実だ。ボールを奪いたいところで奪い返せずに非効率的だったし、それがいくつかの問題を引き起こした。少なくとも引き分けに持ち込めなかったのは残念だ」と振り返った。
