鹿島撃破に貢献した田口。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 歓喜をもたらすビッグセーブだ。

 レノファ山口FCは4月9日、ルヴァンカップ1stラウンド2回戦で鹿島アントラーズと対戦。1−1で迎えたPK戦を5−3で制し、3回戦に駒を進めた。

 PK戦で先攻の山口は5人全員が成功。そしてGK田口潤人が鹿島の2本目で魅せる。柴崎岳のPKを完全に読み切り、左に飛んでキャッチしてみせた。
【動画】山口が歴史的な一勝! GK田口の見事なPKストップ!
 Jリーグの公式Xが「レノファ山口FCが歴史的な一勝をあげる」などと綴り、田口のPKストップを公開すると、以下のような声があがった。

「かっちょえーーーー」
「やばいって!」
「神がかってる。ナイスセーブ!」
「完全にコース読み切ったね!」
「読み切ってキャッチはマジ勝ちや」
「潤人が神なのは琉球サポなら皆知ってる!」
「うしろのキッズが最高にいい味だしてる」
「ボールボーイが大喜びしてるのがいい」

 在籍2年目の28歳守護神が、シーズン初の出場で期待に応えてみせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部