川崎の山田が自身のファウルスローを振り返った。(C)SOCCER DIGEST

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 川崎フロンターレのFW山田新が、プロの舞台では珍しい自身のファウルスローを振り返った。

 川崎は3月29日、J1第7節でFC東京と敵地で対戦し、3−0で快勝。55分に先制ゴールを挙げた山田は、その3分後、右サイドでのスローインを務めるも、急いだせいか、両手で持ったボールは頭上を通過せず、腰を曲げた状態で頭の額あたりからボールを落とすように投げ入れた。

 これがファウルスローと判定され、相手ボールに。山田は不服そうな表情を浮かべていた。
【動画】本人が解説した山田新の前代未聞ファウルスロー!
 このシーンをDAZNが31日に配信した『やべっちスタジアム』の最新回で、本人が解説した。

「自分としては久しぶりで、あまりスローインを投げることがないので、要点だけは押さえようと思って。ここ(頭の上)を通して、足は地面に絶対つけて、ラインを越さないようにしようと思った」

 続けて、「自分は抗議したんですけど、味方が誰も抗議してくれなかった」とコメント。苦笑いを浮かべていた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部