サガン鳥栖は14日、横浜F・マリノスからMF松田詠太郎が期限付きで加入すると発表した。期間は2026年1月31日まで。期間中の横浜FMとの対戦には出場できない。

 20年に横浜FMにトップ昇格を果たした松田だが、すぐに相模原に育成型期限付き移籍。ただこの年は夏に復帰して、J1で15試合に出場した。

 翌21シーズンは大宮に期限付き移籍。22シーズンからは新潟で3シーズンを期限付き移籍で経験した。そして今季より横浜FMに復帰していたが、「自分自身の現状と今後のキャリアを考えた結果、新たな挑戦をすることにしました」(横浜FMを通じたコメント)と鳥栖に期限付き移籍することが決まった。

 クラブを通じ「自分の持っている力を最大限に活かして、このチームのためにすべてを尽くしたいと思います。少しでも早くチームに馴染んで、勝利に貢献できるように日々頑張っていきます」と意気込みを語っている。