ロケ中に修羅場?80歳男性が“家族に嘘をつく理由”:家、ついて行ってイイですか?

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9月8日(日)に放送した「家、ついて行ってイイですか?」(毎週日曜夜8時50分)では、東京・墨田区で出会った小島さん(80)の家について行きました。

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深夜0時から翌日12時まで営業する「キクヤ食堂」をのぞくと、壁には「カレー300円」「讃岐うどん500円」と書かれたメニューがズラリ。店内は、下町の情緒あふれる雰囲気に包まれています。


朝5時半過ぎ、仕事終わりのタクシーの運転手さんが来店。「ここは気楽でいい!」と、買ってきた食べ物をテーブルに並べます。店主の竹之内さん(84)は18歳から食堂を切り盛り。「1人でやっていると、作るの大変だから…」と持ち込みにも寛大です(※お酒の持ち込みは料金が発生します)。


こちらは、月に1回「キクヤ食堂」を訪れる小島さん。稲荷町から押上まで約3?の道のりを早朝ランニングした後、ビールとカレーを注文。元気いっぱい!


「キクヤ食堂」のカレーはラー油がたっぷり入っているため、お酒好きの方にはたまらない味付け。小島さんは「キクヤ食堂」に来ると、飲み仲間と世間話をして、毎回1時間程滞在すると教えてくれました。
取材交渉すると、「別に構わない」とOKの返事! 小島さんは、妻と子ども2人がいると明かします。

午前8時45分、小島さんの自宅に到着すると、なんと自社ビル! 4階と5階が住居になっているそうで、階段で上がろうとしたところ、「おやっちゃん、誰かいるの?」と家族の声が。「消防の方が検査で…」と、なぜかすぐにバレる嘘をつく小島さん(笑)。


嘘をつきつつ家の中を案内してもらうと、ステキな茶室がありました。実は小島さんは茶道師範でもあり、30年くらい教えているそう。取材Dが、なぜさっき嘘をついたのかと聞くと、「消防だったらイイだろうと…検査だから」そう笑いながら話します。テレビの取材だとバレたら、まずい事情があるのでしょうか…?


しかし、すぐに奥様がテレビの取材だと気づき、「許可はいつもらったんですか?」と険悪なムードに。「今初めて聞いたものですから…夫と全然話をしないんですよ」と何やら揉めそうな雰囲気なので、5階にある小島さんの部屋を案内してもらうことに。


広いお部屋にはパソコンが3台も置かれています。


小島さんはFXをやっており、「めちゃくちゃ負けた」とぶっちゃけ。その額なんと500〜600万円だと告白しますが、なんと家族はその事実を知らないとのこと。

「なぜ家族に秘密にしているのか?」と聞くと、「考え方が違うから分かってもらうのは無理。年を取ると女性も男性も歩み寄る可能性が少なくなる。お互いに、『あなたはあなた、私は私、お互いに好きなことをしましょう』と。そうじゃなければ喧嘩ばかりだもん!」と本音を漏らす小島さん。

最後は、「20代の頃は、仕事が終わったらすぐ家に帰る。家の居心地が悪くなってくると、食堂で仲間同士、“あーでもないこーでもない”と言い合っている方が楽しい」と胸の内を明かしてくれました。


日曜夜8時50分からは、「家、ついて行ってイイですか?」【M-1!オーケストラ!夢追う女性の人生ドラマSP】を放送!

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