「監督を激怒させた」「カマダは何をしたのか?」鎌田大地にパレス指揮官が激昂と現地報道「明らかにフラストレーションを感じていた」
3−4−2−1の2シャドーの右で先発した鎌田は88分までプレーし、とりわけ後半は的確なゲームメイクで何度かチャンスを創出。77分には強烈なシュートを放ったが、GKにセーブされた。
その鎌田のプレーで、パレスのオリバー・グラスナー監督が気に入らなかったシーンがあったようだ。
【動画】パレス監督が激怒したチェルシー戦で鎌田が強烈なシュート
パレスの専門サイト『WE ARE PALACE』は「39分にダイチ・カマダは何をしたのか、オリバー・グラスナー監督は激昂」と題した記事を掲載。「後半は大幅に調子を上げたが、39分に監督を激怒させた」と伝えている。
カウンターのチャンスで相手に囲まれ、後ろにパスをしてしまったシーンが気に入らなかったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
