ExWHYZ・mikina、初のソロ写真集『life』発売 注目は「私の目の変化を感じ取ってもらえたら」
Mikinaは、「最初からテーマを決める会議に参加させていただきました」と明かし、今回の写真集のテーマが「世界に一人だけになったら…」という仮想の世界で、“誰もいない都心”というテーマに沿って作品を作り上げたという。
表現の核に掲げたのは「シュールな世界観」だと話し、「人が一人もいないような無人の世界で、ただ生きるという考えがあったのですが…」と振り返り、「もしそうなった世界に放り込まれたら、多分ですが、私は怠惰な生活を送るわけではなく、いつもより生活に執着すると想像しました」とコメントした。
また、「これまで着たことがない可愛い洋服を着たり、全然一人ぼっちで余裕がないのに、あえて余裕のある生活をしたり…。周りに人がいなくても可愛い服を着て、イイと思ったものを食べて生きるという考えがテーマとして浮かんできて、本のタイトルに合っていると思いました」と語った。
▼ ソロ写真集『life』を手にした、ExWHYZのmikina



写真集は、およそ130ページにまとめられ、今回の写真集のために用意された衣装が「20体の分量になりました」と明かした。また、今作の注目点を聞かれたMikinaは、「私の目の変化を感じ取ってもらえたら嬉しいです」と語った。
その理由について「撮影していただくときは、自分の中で表現したいキャラクターを考えながら挑んでいるからです。そのキャラクターを意識していると、感情で目が変わってくるのが写真の面白いところだと、自分で考えています」と付け加えた。
初めてのソロ写真集の出来栄えを尋ねられると「一切妥協していないから120点ですね」と話し、「もう既に、セカンド写真集のコンセプトを考えています」と次回作の制作に意欲を見せた。
