本島純政、初のグッズはアクリルスタンド「僕が皆さんのお家にお邪魔。ファンの方と距離が縮まる感じがあります」
7月始まりのカレンダー商品のほか、手のひらサイズのアクリルスタンドも準備。こちらも初めてのグッズ(価格1,500円)として発売される。
出来上がった商品を見て「本島純正として、こうしたグッズが発売されるのは初めてのことだったので、何かチョット恥ずかしい気持ちがあります」と率直な気持ちを語り、「でも、これがファンの方に手に渡ったときを想像すると、僕が皆さんのお家にお邪魔するような光景も浮かんできて、ファンの方との距離がより一層縮まったような感じもあって、それがすごく嬉しいです」と、はにかんだ笑顔をのぞかせた。
▼ 初のグッズとして、アクリルスタンドを制作した本島


▼ 7月始まりのカレンダーを作った


今年1月に19歳になった本島。10代のうちにやっておきたいことを問われ「残り1年、失敗をいっぱい経験したいなと思っています」と答え、その理由に「失敗は成功のもと、そういう言葉を聞いたりします。失敗してしまったことに対して、何で失敗してしまったんだろうとか、その原因をどんどん探っていくことで、人として成長出来ると思っています。そんな一つひとつが、役者としての感性がどんどん深まっていくんじゃないかなと考えています。この1年、失敗を恐れずに色んなことに挑戦していきたいです」と俳優としての目標を掲げていた。
