大分トリニータの最終ラインを支えた27歳のDFがサガン鳥栖に完全移籍「再度、J1で闘えるチャンスを与えてくれたサガン鳥栖に感謝しています」
2019年に京都サンガS.C.でプロデビューした上夷は、続く20年シーズンも京都で実戦経験(2シーズンでJ2リーグの28試合に出場)を積むと21年に大分へ新天地を求める。大分の初年度は自身初のJ1リーグでプレー。そして22年、23年はJ2リーグで存在感を示し、今年7月のロアッソ熊本との一戦では嬉しいプロ初ゴールを決めた。
今回の移籍決定を受けての本人のコメントは以下のとおりだ。
「サガン鳥栖の皆さま、大分トリニータから加入することになりました、上夷克典です。再度、J1で闘えるチャンスを与えてくれたサガン鳥栖に感謝しています。自分の持ち味を存分に発揮して、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」
構成●サッカーダイジェストTV編集部
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