原宿に「ウチの実家」が出現!? メルカリが「懐かしいモノ」の価値を再発見できるイベント開催
メルカリで出会える「懐かしいモノ」で構成された、疑似実家を体験できる没入型施設「ウチの実家」が2023年11月29日(水)から原宿に期間限定でオープンします。
思わず「懐かしい!」とうなるアイテムたち
「ウチの実家」に展示されているアイテムは、すべて「メルカリ」で出会えるモノばかり。それはつまり、皆さんの自宅や実家を探せばどこかに眠っている可能性があるもの、と言えるかもしれません。
例えば、鮭をくわえた姿でおなじみの「木彫りの熊」。北海道の民芸品ですが、なぜか多くのご家庭の居間に鎮座していたはず。テレビの上やサイドボードでその姿を目にしたことのある人は多いのではないでしょうか。

また、壁に掛けられた「振り子時計」も、おじいちゃん・おばあちゃんの家で見たことがあるのでは。ちなみに、筆者の祖父母の家には両方ともありました。幼少期に遊びに行った時に見た光景がよみがえってきます。

1988年に発売されて大ブームを巻き起こした「フラワーロック」や、1996年に販売されるや社会現象にもなった「たまごっち」は、自分で持っていたり、友達の家にあったりして実際に遊んだことのある方も多いはずです。

「LOVE BOATのミラー」や「ムラサキスポーツのショッパー」を持っていた女性の方も少なくないはず。1990年代後半から2000年代初頭に青春時代を送った方にとっては一種のステータスだったと思いますし、捨てられずに取ってある方もいるのではないでしょうか。
そして今、この記事をスマートフォンで読んでいる皆さん。以前は誰もが普通の携帯電話を持っていたはずですし、よりリーズナブルな“ピッチ”こと「PHS」を使っていた方もたくさんいるでしょう。機種変更して使わなくなった端末を、連絡先のデータやメールの履歴が残っているから、などの理由で保存している方もいるはずです。
2023年の年末が迫り、大掃除のシーズンが始まりますが、皆さんのご自宅には「もう使わなくなってまだ使えるけどなかなか捨てられないモノ」「クローゼットの奥に押し込んだままになっているモノ」はありませんか? もしかしたら、その中には意外に価値のある“お宝”が眠っているかもしれません。
そうした使わないモノ、眠っているモノを手放す際には、ゴミとして捨てる以外に、フリマアプリに出品するという方法も。買い手が付けば、本来は捨てるはずだったものを売って収入を手にすることができます。
今回メルカリがオープンする「ウチの実家」は、そんな年末年始の不要品が多く出る時期に向けて、「捨てるをへらす」を体験できる没入型施設となっています。
「平成レトロ」を感じられる没入型施設「ウチの実家」
メルカリは、限られた資源が大切に使われ、誰もが新たな価値を生みだせる社会の実現に貢献したいと考えています。同社は日本の家庭に眠る、1年以上使用していない不要品を“かくれ資産”と定義し、それがどのぐらいあるのかを定期的に調査。2023年11月15日に発表した「2023年版 日本の家庭に眠る“かくれ資産”調査」では、日本全体の“かくれ資産”の総額は推計約66兆円、国民一人あたりでは平均約53万円にもなることが明らかになりました。
さらに、約5割の人が実家に不要品があると認知しているという結果がわかりました。そのうち、実家に保有している不要品に価値がないと考えている人が半数を超えるなど、まだまだ実家にあるかくれ資産が活用しきれていない現状が見えてきました。
このような背景を踏まえ、そういった“かくれ資産”の価値を再認識してもらおうと、昭和や平成の各時代を象徴するアイテム500点を集め、懐かしいモノとの再会が疑似体験できる「ウチの実家」が登場することになったというわけです。
メルカリはこの「ウチの実家」を通じて、「実家」という空間を来場者が楽しみながら、年末年始の大掃除の前に自宅や実家にある不要品の価値に気づくことで、「捨てるをへらす」をより身近に感じてもらい、循環型社会を実現していくことを目指すそう。
そんな「ウチの実家」は居間、床の間、台所、兄弟部屋の合計4部屋で構成。その空間に足を踏み入れると、思わず「懐かしい!」と声が漏れてしまいそうな景色が待っています。

家族で団欒するこたつの上には、チラシで作った手づくりゴミ箱。その周りには石油ストーブやマッサージチェアがあり、棚には木彫りの熊や日本人形が並びます。隣の部屋に行けば、数十年前に大流行したゲーム機やおもちゃ、漫画なども目にすることができるでしょう。誰もが懐かしいと感じるモノ、昔、流行ったモノが所狭しと並んでいるのです。

なお、この「ウチの実家」には昭和から平成にかけて流行ったモノや定番だったモノなどを「平成レトロ」として提唱した山下メロさんがアドバイザーとして参画しています。
不要なモノでも、他の人にとっては“お宝”に
読みながら「懐かしいなあ」と感じた皆さんは、ぜひ「メルカリ」にアクセスしていろいろ検索してみてください。昭和や平成の時代を思い出せるような懐かしいモノがたくさん出品されています。子どもの頃に熱中したモノ、流行っていたモノ、ほしかったけど手に入れられなかったモノなどを探してみれば、出品されているアイテムにたどり着くことができるかもしれません。
また、「メルカリ」を見れば、そういった懐かしいモノにそれなりの値段が付けられており、実際に取引が成立しているアイテムがあることにも気づくかも。ある人にとっては不要になったモノでも、他の誰かにとってはずっと探し求めていたモノ、どうしても手に入れたいモノである可能性があります。「メルカリ」はその両者を繋ぐコンテンツと言えるでしょう。

そして、「メルカリ」では皆さんの自宅や実家に眠っているモノが、思わぬ“お宝”になる可能性があります。大切にしていたけどもう使わないモノ、キレイに保管しておいたモノ、まだ使えるけど使わなくなったモノなど、試しに出品してみたら、それを探している人の手に届くかもしれません。
「ウチの実家」でエモい気分に浸り、モノの価値を再認識
「捨てるを減らす」を提唱するメルカリの没入型施設「ウチの実家」。平成レトロを実感し、エモい気分に浸れる場所ですので、ぜひ訪れてみてください。2023年11月29日(水)から12月3日(日)まで、11時(29日のみ14時)〜19時の間にUNKNOWN HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前6-5-10)にて、無料で入場可能。
先着1,500名様までは、来場特典としてメルカリエコボックス、梱包資材、懐かしのプロフィール帳をイメージしたメモ帳の3点セットがプレゼントされるそうです。

そして懐かしいモノに触れて「あの時、好きだったアレがほしくなった」「そういえば家にアレが眠っているはず」と思った方は、「メルカリ」にアクセスしてみてはいかがでしょうか。以前、大好きだったもの、大切にしているものの「価値」に、改めて気づくことができるはずです。
・メルカリで出会えるモノでつくった「ウチの実家」
[PR企画: メルカリ × ライブドアニュース]