「レフェリーとVARが主役。オスカーも彼らの下に」ペップが審判団に改善要求!「もっと謙虚に。リバプールは大きな被害に遭った」
問題が発生したのは、先日のトッテナム対リバプール(プレミアリーグ第7節)だ。スコアレスで迎えた34分に後者のルイス・ディアスがネットを揺らすも、オフサイドで無効となり、結局1−2で敗れた。
ライバルクラブの被害を受け、グアルディオラ監督は「レフェリーとVARが主役だ。オスカーも彼らの下に...彼らは一歩後退しなければならない」と強く警鐘を鳴らした。
【動画】本来はゴール!リバプールにとってはあまりに痛恨のミスジャッジ
「いくつかの試合では、もっと謙虚になり、選手たちに自分のすべきことをさせればいい。そうすればもっと良くなる。主役は選手であり、試合そのものであるシステムを見つけなければならない。ここだけでなく、全ての国でね。レフェリーの仕事は変わった。彼らではなく、VARが判定するようになったからだ」
そのうえで「VARを改善するアイデアはあるか」と問われた際には、こう答えた。
「私はVARのプロではない。それに関わっていないし、気にもしていない。そこにいる人たちに頼るしかない。ミスを犯したと誰もが知っているし、リバプールはその結果、大きな被害に遭ったのはとても重要な事実だ」
ミスジャッジをなくすために導入されたVARによって誤審が生まれていては、元も子もない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
