新人選手としてメジャー初のシーズン25本塁打、50盗塁を達成したダイヤモンドバックスのキャロル外野手(twitter.com/Dbacksから)

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(台北中央社)米大リーグ、ダイヤモンドバックスのコルビン・キャロル外野手(23)が20日(台湾時間21日)、フェニックスで行われたジャイアンツ戦で新人選手としてメジャー史上初のシーズン25本塁打、50盗塁を達成した。

メジャー2年目だが、1年目に当たる昨年は104打数で、新人王の資格がある。この日は「1番・右翼」で出場。一回と三回に二盗を決め、七回にソロを放った。

米国人の父と台湾人の母の間に生まれたキャロル。2023ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾代表から代表入りの打診を受けたものの断った。

(編集:羅友辰)