「夢であってほしいと何度も思いました」全治8か月の負傷、横浜DF畠中槙之輔が悔しさを露わに。「優勝争いしてる中での離脱は...」
畠中は8月19日に行なわれたJ1第24節のFC東京戦(2−1)に先発し、64分に負傷交代。クラブは22日、右膝前十字靭帯損傷、及び半月板損傷と診断され、神奈川県内の病院にて手術を実施したと発表していた。
27歳DFは同日に自身のインスタグラムを更新。「リリースにもあった通り、また長期離脱することになってしまいました」と改めて報告したうえで、次のように続けた。
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「夢であってほしいと何度も思いました。一昨年同様、優勝争いしてる中での離脱は本当に悔しいし、去年チームは優勝したけど個人としては悔しい思いが強かったので、今年こそはピッチの上でその瞬間を味わいたいと強く思って、覚悟を持って臨んだ今シーズンだったからこそ、悔しすぎます。
それとたくさんの励ましのメッセージありがとうございます!」
畠中は2021年8月に、左太ももの負傷で約半年、チームを離脱。怪我を乗り越え、今シーズンはここまでリーグ戦全24試合に出場し、センターバックとして最終ラインを牽引していたが、再び憂き目に遭うこととなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
