横浜戦で先発した岩田(左)と途中出場の古橋(右)。写真:滝川敏之

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 古橋亨梧、前田大然、旗手怜央、岩田智輝、小林友希の日本人クインテットを擁するセルティックは7月19日、日本ツアー初戦の横浜F・マリノス戦に臨み、4−6で敗れた。

 前田大然が前半のみでハットトリックを達成し、1点リードで折り返したものの、後半に4失点。昨季のJリーグ王者が繰り出す攻撃を止められなかった。

 この結果にスコットランドのセルティックサポーターは憤慨。出戻りのブレンダン・ロジャース新監督に対し、早くも「ロジャース出て行け!」の声が多数上がった。

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 さらに、「クソみたいな守備だ」「何が起きた?」「セルティックはまたバラバラになってしまった」「十分じゃない」「新しいGKが必要だ」「ゲームか?」「ディフェンスがひどすぎる」といった厳しいコメントが寄せられた。

 プレシーズンマッチとはいえ、まさかの6失点。受けた衝撃は小さくなかったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部