南投で救助犬の認定試験 日本の1頭含む8頭に資格/台湾
国際救助犬連盟(IRO)は世界最大の救助犬の国際ボランティア組織。その会員である消防署は災害救助犬の捜索能力を高めようと、2012年から同試験を行ってきた。今回は、がれき捜索部門の中級に相当する「A段階」や高級の「B段階」などの試験が実施された。
同署によれば、BUNJIROの指導手は救助犬訓練士協会の理事長を務める村瀬英博さん。過去に試験の審査員として訪台したことがあったが、今回は「受験生」として自身の指導や提言を実践したことから、台湾の指導手からは「勉強になった」との声が上がった。
(黄麗芸/編集:荘麗玲)
