「ファン・ハール監督からアドバイスを受けた」ガクポがリバプール移籍の理由を明かす!「チェルシーもあったかもしれないけれど…」
ガクポは、今冬にPSVからリバプールに加入。PSVでは今季、公式戦24試合で13ゴール・17アシストと圧倒的な数字を残していた。また、カタール・ワールドカップ(W杯)でもグループステージの3試合すべてで得点を挙げるなど活躍を見せた。
昨年の夏にはリーズへの移籍が噂されていたガクポだが、「夏にはリーズに行く可能性があったけど、ルイス・ファン・ハール監督からワールドカップ前のチーム変更は難しいかもしれないとアドバイスを受けて、行くのをやめたんだ」とカタールW杯で指揮を執ったファン・ハール監督からの助言があったと語る。
この判断が功を奏した形で、23歳のアタッカーはカタールW杯でハイパフォーマンスを披露。大会終了後にはリバプールやチェルシーなどビッククラブからのオファーが届いた。
「冬にリバプールからの関心があると聞いた時は、他のことは考えなかったよ。チェルシーもあったかもしれないけれど、もう心は決まっていた」
新天地でのデビューから公式戦6試合で、いまだノーゴールのガクポ。本領を発揮して、リーグ戦10位に沈む名門を救えるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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