ドコモ、5Gエリアマップ更新 2023年3月以降転用5Gエリア大幅拡大予定
ドコモのサービスエリアマップをみると、3大都市圏(首都圏・中京圏・関西圏)は、都市部を中心に既に広範囲でカバー。iPhone 12/13/14シリーズやミリ波・Sub6対応のAndroidスマートフォン(スマホ)と、ドコモの5Gギガホ/5Gギガライト・ahamoの組み合わせなら5G通信を利用可能だ。なお、エリア拡大時期は前後することが多く、拡充予定エリアはあくまで「目安」となる。
自宅でWi-Fiが利用できる環境にあるなら5Gは不要と考える人は多いかもしれないが、新規に購入するなら、5Gと確定申告のe-TAX送信などのために不可欠なマイナンバーカードの読み取りが可能な機種から選ぶことをおすすめしたい。そもそもiPhoneなら一部の旧機種を除きどちらも対応済みだ。年々増えている飲食チェーン店の「モバイルオーダー」や「オンラインチケット・電子乗車券」などスマホ限定サービスに加え、23年5月11日から、マイナンバーカードを読み取るステップなしにマイナンバーカードの電子証明書が使えるサービスの開始も決定しており(当面はAndroidスマホ限定、iPhoneへの実装は時期未定)、スマホは今や決済・承認手段や本人確認ツールとして重要度が増している。(BCN・嵯峨野 芙美)
