『サマータイムレンダ』最終話 新たなる7月22日、短い夏に再会
『少年ジャンプ+』で連載され、累計1億3000万PVを誇った『サマータイムレンダ』(原作:田中靖規/集英社ジャンプコミックス刊)。2021年2月1日、原作漫画の最終話配信とともに、「アニメ化の決定」と「実写化企画が進行中であること」が発表され、Twitterでトレンド入りするなどWEBやSNSを中心に大きな話題となった。
2022年3月には、ヒロイン・小舟潮が和歌山市の「アニメ観光大使」に就任するなど、今注目の作品だ。
あらすじ、先行カットはこちら!
<#25(最終話)「ただいま」>
シデを倒し、すべてを終わらせた慎平。そして、「影」である潮は消えてしまうのだった――。
新たなる7月22日、目を覚ました慎平、そこはフェリーの中だった。和歌山市・『日都ヶ島』へ二年ぶりの帰郷。
海へ行ったまま帰らない猫の鳴き声と潮騒の記憶。故郷の波止場に立ち思いをめぐらせる慎平。
慎平は少しの違和感を覚えつつも平和な時間が過ぎる。夏祭りの準備で活気づく島内、慎平と潮はついに再会を果たすのだった――。
あまりに短い夏だけで、彼らは何を残していけるのかな……。


■スタッフ■
脚本:瀬古浩司/絵コンテ:渡辺歩/演出:前屋俊広
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☆第25話先行カットを全て見る(写真7点)>>>
(C)田中靖規/集英社・サマータイムレンダ製作委員会
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