映画『ツーアウトフルベース』の主題歌・レスポール、阿部顕嵐と板垣瑞生が揃うアイデア出現
本作は、内田英治氏によるオリジナル脚本で、タイトルに表れている通り、二死満塁で一発逆転をかけた男ふたりの青春エンターテイメント。阿部と板垣の激熱バディが、観る者すべてを巻き込む、セカンドチャンスの物語を繰り広げる。
上映前の舞台あいさつだったために、ネタバレ厳禁のトークセッション。そのため、興味を引いた話題は、新羅と音楽家・大沢伸一が手掛けた主題歌「レスポール」の反応だった。
それは板垣の反応で、7ORDERのライブ会場で聴いたエピソードのこと。「(阿部)顕嵐のアカペラで始まるバージョンを聴かせてもらったんです」と話しはじめ「それが、すっごく良くて…すっごく好きと思ったです」と熱の入った感想を述べた。また「そのときのライブの顕嵐がメッチャ格好良かった。このことは、自分と一緒に作品を作った仲間というか、親友が、ステージに上がっていて、しかもアカペラ。凄くカッコ良いライブにしてくれたと思ったからです。僕の一生大切な曲になったと、その日に感じたんです」と気持ちの変化を克明に思い出した。
その反応を確認した新羅は「じゃあ、二人(阿部と板垣)のレスポールを聴きたいよね」と提案。この持ち上がったアイデアには、スグに乗っかって「やりたい!」「やりたい!」と二人が即答。阿部が「どこかで実現できたら、イイよね〜」としみじみ語り、期待させていた。
▼ 板垣瑞生


▼ 板垣瑞生


▼ 映画『ツーアウトフルベース』予告映像
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