(左から)板垣瑞生、阿部顕嵐。 映画『ツーアウトフルベース』完成披露舞台あいさつにて。

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映画『ツーアウトフルベース』の完成披露舞台あいさつが、15日の都内で行われ、キャストの阿部顕嵐(7ORDER)、板垣瑞生、企画プロデュースを担当し劇中でも"謎の男性"として出演した新羅慎二、そして、藤澤浩和監督らが登壇した。

本作は、内田英治氏によるオリジナル脚本で、タイトルに表れている通り、二死満塁で一発逆転をかけた男ふたりの青春エンターテイメント。阿部と板垣の激熱バディが、観る者すべてを巻き込む、セカンドチャンスの物語を繰り広げる。

上映前の舞台あいさつだったために、ネタバレ厳禁のトークセッション。そのため、興味を引いた話題は、新羅と音楽家・大沢伸一が手掛けた主題歌「レスポール」の反応だった。

それは板垣の反応で、7ORDERのライブ会場で聴いたエピソードのこと。「(阿部)顕嵐のアカペラで始まるバージョンを聴かせてもらったんです」と話しはじめ「それが、すっごく良くて…すっごく好きと思ったです」と熱の入った感想を述べた。また「そのときのライブの顕嵐がメッチャ格好良かった。このことは、自分と一緒に作品を作った仲間というか、親友が、ステージに上がっていて、しかもアカペラ。凄くカッコ良いライブにしてくれたと思ったからです。僕の一生大切な曲になったと、その日に感じたんです」と気持ちの変化を克明に思い出した。

▼ (左から)板垣瑞生、阿部顕嵐、新羅慎二

映画『ツーアウトフルベース』完成披露舞台あいさつにて


▼ (左から)板垣瑞生、阿部顕嵐



その反応を確認した新羅は「じゃあ、二人(阿部と板垣)のレスポールを聴きたいよね」と提案。この持ち上がったアイデアには、スグに乗っかって「やりたい!」「やりたい!」と二人が即答。阿部が「どこかで実現できたら、イイよね〜」としみじみ語り、期待させていた。


▼ (左から)藤澤浩和監督、板垣瑞生、阿部顕嵐、新羅慎二

映画『ツーアウトフルベース』完成披露舞台あいさつにて






▼ 板垣瑞生


▼ 板垣瑞生


▼ 映画『ツーアウトフルベース』予告映像


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映画『ツーアウトフルベース』 - 公式WEBサイト