日本人を評価し、中国人には辛口だったアインシュタイン=中国報道
記事はアインシュタインが日記の中で、中国人をどのように表現していたかを紹介している。「馬のように働くが、苦しそうに見えない」、「羊の群れのような民族、人ではなく機械のようだ」など、ずいぶんひどい言われようだったと伝えた。
中国側としても、アインシュタインを招くときに大金を提示したのだが、提示額で日本に負けたと主張した。そして、日本におけるアインシュタインの歓迎ぶりは尋常ではなく、講演する先々で数千人が集まり、手厚くもてなされて気分を良くしたという。それで、「アインシュタインの日記を真に受ける必要はない」と主張している。
中国人としては、アインシュタインに何を言われたかということよりも、日本と中国に対して全く違う印象を持っていたことが我慢ならないのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
