エムバペの放出でC・ロナウドのパリSG入りが加速か。“夢の3トップ”誕生の可能性をスペイン紙が報道!「1年前倒しで計画が進行」
同紙は、これまでもポルトガル代表FWのパリ行きの可能性を報じてきたが、それはエムバペが退団する見込みの来夏の話ということだった。ただ、フランス代表FWの放出の動きに合わせて、その驚きの計画が「1年前倒しで加速する」と見ているようだ。 そのCR7は、8月22日に行なわれたウディネーゼとのセリエA開幕戦(2−2)でスタメンから外れた。そのことで、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』が、「残留を明言していない」と指摘するなど、去就に関する報道が再熱。『AS』紙は、この先発落ちには「ロナウドが、よりパリに近づいているという事実が隠されている」と綴っている。 さらに、この36歳のスターを獲得し得るクラブは、パリSG、マンチェスター・シティ、そして古巣のマンチェスター・ユナイテッドの3チームしかなく、「ロナウドはマンチェスター勢に移籍するつもりはない」とも記事は伝えている。 リオネル・メッシ、ネイマール、そしてC・ロナウドが3トップを組むなど夢のような話で、そもそも“唯一無二のライバル”を迎え入れたパリSGにユーベの大黒柱が移籍するとは、通常では考えにくい。だが、メッシのバルセロナ退団→パリSGに電撃加入という仰天の事態が起きた今夏の移籍市場では、もはや何があっても不思議でないのかもしれない。構成●サッカーダイジェストWeb編集部
