グッチがNFTに基づいたデジタルアートを初制作、「クリスティーズ」に出品
出品されたのは、グッチの創設100周年を祝ったコレクション「ARIA」にインスピレーションを得て、クリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)と、フォトグラファー兼ディレクターのフローリア・シジスモンディ(Floria Sigismondi)が共同監督を務めた映像。ARIAの包括的なメッセージで、冬が去った後に花を咲かせるという普遍的な再生の願望を表現した。イーサリアム(Ethereum)でも購入することができ、新型コロナワクチンへの公平なアクセスを目的とした取り組み「COVAX」におけるユニセフの役割を支援するため、収益のすべてをユニセフUSAに寄付するという。
■クリスティーズ:グッチ作品ページ
