果物が高級品として売られる国」 日本はどのようにして農業大国になったのか? =中国メディア
他にも、産業と研究機関の連携も見逃せない。栃木県農業大学には、”いちご学科”まであり、専門にいちごについて研究されている。政府もこうした研究機関に対し、援助を行っている。このような産学連携が功を奏し、高値で取引される果物が数多く開発されている。実際、岐阜には、一粒5万円もの高値で取引されるいちごまであり、以下に高品質なのかがわかる。現在では、中国のいちご農家も生産から出荷まで、そのほとんどの技術を日本から学ばなければならなくなっている。さらに、こうした高品質の果物は、今ではバレンタインのお返しなどにも利用されるなど、幅広い用途で消費者に買い求められているのだ。
結論として記事は、日本が農業大国になれたのは、その技術革新への努力に他ならない、とまとめている。(編集担当:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
