東京で試合の中国バレー代表、感染対策を評価「安心した」
記事は、東京五輪のバレーボール会場である有明体育館で先日中国女子代表が日本女子代表と2試合テストマッチを行い、いずれも中国が圧勝したと紹介。一方、同様に日本代表と対戦した中国男子代表は逆に惨敗を喫したと伝えた。
また、男子代表のキャプテン・郭成も「日本に着いてから食、住、行とあらゆる面で非常によいサポートが得られ、非常に安心、安全だと感じた」と日本側の対応を高く評価したと伝えた。
一方で、現在国内では変異株による感染再拡大が続いており、大阪府など各地で医療キャパシティ不足により自宅隔離を余儀なくされている新型コロナ患者が増えていると指摘。一歩対策を誤ればインドの二の舞になる可能性も十分にあり、東京五輪・パラリンピックどころではなくなる可能性もあるとした。そして最後に「今回日本で開かれるであろう五輪は、史上最もドラマチックな大会になるかもしれない」と結んでいる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
