中国人が日本の飲食店で驚く「中国にはない3つの習慣」とは
1つ目は「持ち帰りができない」店があること。食品ロス削減の観点から、食べ残しの持ち帰りに前向きな人は多いが、断る店も少なくない。記事は「日本のレストランは、お客様に最高の状態で料理を提供したいからではないか」と分析。食の安全も心配なのだろうとしているが、中国では逆に食べ残しの持ち帰りが奨励されている。
3つ目は「お通しに代金を要求する」こと。日本では居酒屋などで昔から行われてきた習慣だが、注文していないのに勝手に料理が出てきて代金を請求されたら、外国人はぼったくりだと思うのだろう。記事は「断ることはできない」と紹介しているが、最近はそうでもないようだ。
記事はこのように、日本の外食産業はちょっと変わっているとしながらも、「日本の食べ物はおいしくて美しい」と魅力も伝えている。特に中国人女性には人気だそうだ。中国の「日式」料理は、どうしても中国人の味覚や食習慣に合わせているので、本場の日本で「ちょっと変わった」食文化を体験することで日本に対する理解が深まることだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

