バターの香りに酔いしれる! 口福のクロワッサン4選
フランス語で「三日月」を意味するクロワッサン。サクサクとした食感とバターの風味が、口の中に幸せを運んでくれます。そんな、パンの中でも人気の高い、こだわりのクロワッサンをご紹介。
パン屋さんに行けば必ずと言っていいほど置いてあるクロワッサン。たくさん種類があるパンの中でも、クロワッサンはお店の個性が出るのでは? あのエシレバターを使っていたり、クロワッサン職人が作っていたり、シンプルなのに奥深い、クロワッサンの世界をどうぞ。
あわせて読みたい

マスカルポーネ入り生地がトーストにぴったり! 高級食パン専門店がオープン
1. “クロワッサン職人”が作るフランス産発酵バターたっぷりのクロワッサン
パンと焼き菓子のパパパパーン!
神奈川県・新丸子にお店を構える「パンと焼き菓子のPapapapa-n(パパパパーン)!」。店主の神戸友輔(かんべ ゆうすけ)さんは、フランスで初めてクロワッサンを食べたとき、そのおいしさに感動したそうです。その後、人気ブーランジェリーでチーフクロワッサン職人を経験し、独立してお店を立ち上げました。

看板商品のクロワッサンは全部で3種類! 国産小麦を使用しフランス産発酵バターをたっぷり折り込んだ、ザクザクもっちり食感の「クロワッサン」、自家製天然酵母と全粒粉を使った「全粒粉のクロワッサン」、全粒粉のクロワッサン生地にチーズをのせて焼き上げた「チーズクロワッサン」と、全部食べてみたくなります。
一日に5回以上焼き上げるそうなので、焼き立てを狙って来店すると良いかもしれません。
>>記事の詳細はこちらから
2. エシレバター50%の贅沢クロワッサン
エシレ・メゾン デュ ブール
東京・丸の内の「エシレ・メゾン デュ ブール」は名前の通り、A.O.P. 認定フランス産発酵バター「エシレ」だけを使用して作られるアイテムが並ぶ特別なお店です。

「クロワッサンエシレ50%ブール」は、有塩と食塩不使用の2種あり、生地に対し50%もエシレバターを練りこんでいます。

芯にはバターがたっぷり包まれていて、噛む頃にはエシレの旨み甘みがじゅるじゅるとまるで大河の流れのように。ダークブラウンの皮と合わさったとき、キャラメルのような幻想的な甘さが浮かび上がります。
>>記事の詳細はこちらから
3. 「猿田彦珈琲」が作ったクロワッサン
猿田彦珈琲 池袋店
「猿田彦珈琲」が手掛けるベーカリーブランド「オキーニョ」では、素材にこだわった毎日でも食べたいパンを提供しています。クロワッサン、食パン、バゲットなどのシンプルなパンから、朝食やランチにぴったりなサンドイッチ、甘いパンまで約20種のラインアップ。

クロワッサンは、フランス産小麦使用の生地にフランス産イズニーバターを贅沢に折り込み、外はさくさく、中はしっとりとしています。
>>記事の詳細はこちらから
4. 素材の良さを最大限に引き出すクロワッサン
Scene KAZUTOSHI NARITA
パリやイタリアの有名店で活躍してきたパティシエの成田一世さんが、麻布十番にオープンした菓子とパンのお店「Scene KAZUTOSHI NARITA」。店舗には、マドレーヌやフィナンシェ、カヌレなどの焼き菓子、季節のケーキなどとともに、人気のクロワッサン、ブリオッシュなどのパンが並びます。

同店で成田さんは「メゾンカイザー」日本初出店の立ち上げに関わった清水宣光さんとチームを組んでいて、中でもクロワッサンは人気の商品です。

発酵バターの素となっている生クリームの時の水分のみで捏ねているため、食べた瞬間、バター特有の豊かな香りが口の中に広がります。外側のカリッとしたクランチ感と、内側のしっとりとした食感を楽しんでください。
さまざまなお店の個性豊かなクロワッサンを、ぜひ食べ比べてみては?
>>記事の詳細はこちらから
※時節柄、営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、お店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。
※新型コロナウイルス感染拡大を受けて、一部地域で飲食店に営業自粛・時間短縮要請がでています。各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いします。
