初心者でも気軽に始められる楽器として人気のギター。ある日、投稿主のyucchosan(@yucchosan)さんが友達に「ギターを教えて」と頼んだ結果、驚きの展開が待っていたという。

【映像】ギター歴20年の友人が作ってくれた“パワポ資料”

 周囲の友達がギターを始めたことで、ギターに興味を持ったyucchosanさん。yucchosanがギター歴20年の友達に「僕もギターを始めたいんだけど教えてくれない?」と相談すると、「いいよ!」と応じてくれた。

 ついにやってきたギターレッスンの日、ギター歴20年の友達は「資料作ってきたよ」と一言。なんと、yucchosanさんのためにパワーポイントを使って「基本的なコード」などが理解できるよう、がっつり資料を作ってきてくれたのだった。

 yucchosanさんが資料の一部を自身のTwitterに投稿すると瞬く間に反響が殺到。独特な指導方法に「仕事丁寧そう」「音楽教えるのってけっこう難しいからこういうのやってくれるのは本当にいい人だと思う」など絶賛の声が相次ぎ、約15万もの“いいね”を記録している(※数字は3月3日14時現在)。

 ニュース番組「ABEMAヒルズ」が投稿主のyucchosanさんを取材すると、ギターを教えてくれた友達は「理屈も大事だから」ということで、レッスンは座学から始まったという。yucchosanさん「座学で『明るいコードの真ん中の音が半音下がると悲しくなるよ』みたいな理論を教えてもらい、弾き方を習うより覚えやすいと思いました」とコメント。この日は「座学2時間、実技1時間」だったといい、「来週に2回目があります」と教えてくれた。

(ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)