伊東純也

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日本代表は10日、オーストリアでの合宿2日目を迎えた。この日は、10月24日に新型コロナウイルス陽性反応が出た伊東純也が報道陣の質問に答えた。なお、伊東は10月30日、リーグ戦に復帰。11月7日のシント・トロイデン戦でもフル出場を果たし、先制点をアシストしている。

「症状は何もなくて、1週間後に検査して陰性だったのでそのまま試合に出ました。(苦しいなどの症状は)何もなかったので(感染しているという)実感はなかったです」

「本当にかかっていたか分からない、2回目の検査では陰性だったので分からないのですが、何もなくてよかったと思います」

「(10月30日)ちょうど(前回の検査から)1週間経ったところで朝(検査に)行って、結果が出たのは試合の3時間前ぐらいでした。『陰性だったらメンバーに入る』と監督から言われていたので、心の準備だけしていました」

伊東は10月の日本代表ではカメルーン戦、コートジボワール戦ともに素晴らしいプレーを見せて攻撃を牽引した。大事に至らずホッとしたのは、伊東やヘンクの関係者だけではなく、森保一監督を初めとした日本代表関係者も含まれることだろう。

【取材・文:森雅史/日本蹴球合同会社】