【日本代表レポート】新型コロナ陽性反応が出ていた伊東純也の現状
「症状は何もなくて、1週間後に検査して陰性だったのでそのまま試合に出ました。(苦しいなどの症状は)何もなかったので(感染しているという)実感はなかったです」
「(10月30日)ちょうど(前回の検査から)1週間経ったところで朝(検査に)行って、結果が出たのは試合の3時間前ぐらいでした。『陰性だったらメンバーに入る』と監督から言われていたので、心の準備だけしていました」
伊東は10月の日本代表ではカメルーン戦、コートジボワール戦ともに素晴らしいプレーを見せて攻撃を牽引した。大事に至らずホッとしたのは、伊東やヘンクの関係者だけではなく、森保一監督を初めとした日本代表関係者も含まれることだろう。
【取材・文:森雅史/日本蹴球合同会社】
