シンプルに漬けておやつやおつまみに /調理:飛田和緒 撮影:広瀬貴子

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家で食べるご飯にはもう飽き飽き……という人は、ちょっと料理の見た目を変えてみては? たとえば、きゅうりはこんなふうにお箸にさしてみたりして! キンキンに冷やしてかぶりつけば、ちょっとしたお祭り気分が味わえて、いつのもきゅうりもグンとおいしく感じられるはず。子ども用には、とうがらし抜きのレシピでどうぞ。子どもたちのおやつに、家飲みのおつまみにもおすすめの「冷やしきゅうりの一本漬け」。このゴールデンウィーク中に、ぜひおためしを。

塩をふりまな板の上で転がす板ずり。独特のえぐみが取れ、イボも取れて色もきれいに仕上がる/調理:飛田和緒 撮影:広瀬貴子

■ 冷やしきゅうりの一本漬け

【材料】(5本分)

きゅうり 5本、赤とうがらしの小口切り 小さじ1、昆布(10×5cm) 2枚、塩

【作り方】

1.きゅうりは両端を少々切り落として皮むき器でところどころ縦に皮をむく。2〜3本ずつ、塩小さじ1〜1強をふってまな板の上で転がして板ずりする。

2.保存用密閉袋に昆布、とうがらしとともに入れ、冷蔵庫で一晩漬ける。

3.端から丸箸などを刺して、器に盛る。

(1本分16kcal、塩分1.0g)(レタスクラブニュース)