山賢人『僕せか』突然の出演にファン「思わず声出た」
事前に解禁されていなかった山賢人のゲスト出演に、視聴者からは「この使い方は贅沢すぎる!」「思わず見返した」「不意打ちで固まってしまった」など、多くのコメントがAbemaTVのコメント欄やSNS上で寄せられた。
『僕だけが17歳の世界で』は、幼馴染の航太(佐野)と芽衣(飯豊)が、お互いに“好き”という気持ちに気づくも、想いを伝えることなく突然航太が亡くなってしまい、季節外れの桜が咲く期間だけ戻ってくるファンタジー・ラブロマンス。
母親が再婚することを知ってショックを受ける航太に視聴者は、「つらい・・・」「自分も男だけどこれは泣く」「母親モノには特に弱いんです」など、航太とともに悲しむ声が多く寄せられた。
また、その後航太と芽衣が思い切って東京観光を楽しむ場面では、「本物のデートみたい!」「タピオカデートうらやま」「何この理想のシチュエーション!」と羨む声も。そして、写真がうまく撮れずに困っている航太と芽衣に声をかける男性役で山が出演すると、「この使い方は贅沢すぎ!」「思わず声出た」「いきなりは心臓に悪いって!」「イケメン過ぎる通行人」など、驚きと歓喜のコメントが多く寄せられた。
後日、芽衣は志乃が長野を訪れていることを航太に連絡するが、航太は会わないことを選択する。志乃は、航太に申し訳ない気持ちから再婚に踏み切れないことを芽衣に打ち明けるが、芽衣は毎日を前向きに過ごすことが航太のためだと気づいたと話し、再婚に踏み切れない志乃の背中を押す。その後、桜の丘を通りかかり航太を見かけた芽衣は、航太にあるものを渡し──。
航太が選んだ“母親に会わない”という選択、そして芽衣が志乃の背中を押す様子に視聴者からは「本当は会いたいんだよね・・・」「お母さんに会って欲しかったな」「芽衣の意見に私も賛成」「自分も背中押された」など多くのコメントが。そして航太が母親を想い涙するシーンでは、「今回は神回間違いなし」「毎回何でこんなに泣けるの?」「感動以外のなにものでもない」「目から大量に汗が出てきた。なんだこれは」「演技がうまくて感情移入しすぎた」「これはあかん」など、涙を誘われた視聴者からのコメントが多く寄せられた。
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