ポケモンGO:No.539 ダゲキ入手方法・色違いと弱点・対策 (大人のポケモン再入門ガイド)


最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。

今回はかくとうタイプの「ダゲキ」。

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No.539 ダゲキ

全国図鑑番号:No.539 (イッシュ地方・第五世代)
初出:『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』 ニンテンドーDS 2010年
分類:からてポケモン
英語名:Sawk

図鑑の解説

「帯を締めると気合いが入りパンチの破壊力が増す。修行をジャマすると怒る」

ゲーム内データ

進化:なし
色違い:未実装
タイプ:かくとう
天候ブースト:曇り
弱点:ひこう・フェアリー・エスパー(×1.6)
耐性:あく・いわ・むし(×0.625)
種族値:HP181・攻撃231・防御153

ダゲキの入手方法(2020年2月時点):

ダゲキは地域限定ポケモン。タマゴを含め、通常はアジア・欧州・豪州およびニュージーランド、中東地域でのみ出現します。

対になるナゲキは南北アメリカとアフリカ限定。

・10kmたまごから孵化。
・野生でたまに出現。

ダゲキ対策ポケモン:

番号 名前(おすすめ技の例)

150 ミュウツー(ねんりき / サイコキネシス)
249 ルギア(じんつうりき / ゴッドバード)
384 レックウザ(エアスラッシュ /つばめがえし)
196 エーフィ(ねんりき / みらいよち)
065 フーディン(ねんりき / みらいよち)

タゲキはエスパータイプのポケモンで攻めるのがオススメです。ミュウツーやルギアなど伝説級がいない場合は、エスパータイプで攻撃の種族値が高いフーディンやエーフィが活躍します。

ポケモンGO:No.150 ミュウツー 入手方法と対策
ポケモンGO:No.249 ルギア 入手方法と対策
ポケモンGO:No.384 レックウザ 入手方法と対策
ポケモンGO:No.065 フーディン入手方法と対策

ダゲキのバトル評価:可

攻撃種族値が高いかくとうタイプのポケモン。カイリキーやハリテヤマといったかくとうタイプのエースアタッカーがいない場合、代わりに使うのもありです。ジムに置かれることが多いハピナスやカビゴンなどのノーマルタイプに対して「効果ばつぐん(1.6倍)」でダメージを与えられます。

ただし耐久性が低く、実用性で考えるなら、いまのところトレーナーバトルでもジム・レイドでも唯一の役割はありません。

おすすめ技構成:

けたぐり(かくとう) / きあいだま(かくとう)
どくづき(どく) / きあいだま(かくとう)

ダゲキといえば:


ナゲキと対になるかくとうポケモン。サワムラー / エビワラーと似た位置づけです。
赤鬼と青鬼のイメージがあり、名前はそのまま打撃 / 鬼から。ナゲキは投+鬼。

英語名の Sawk は動詞 Sock (叩く、打つ)から。ナゲキは投げる(Throw)の綴りを変えた「Throh」。

相方のナゲキとともに地域限定で、ダゲキはアジア・欧州・オーストラリアおよびニュージーランド・中東のみ。ナゲキは南北アメリカおよびアフリカでしか手に入りません。タマゴからの孵化も、その地域で手に入れたタマゴのみ。(2020年2月現在)

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ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍。2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)

耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。

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