血管が新しくできることは良いこと?悪いこと?

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 血管が新しくできることは、良いか?悪いか?

まず新しくできる血管がどういうものかによります。

私たちの体は、血管が網目のように張り巡らされていますが、これは生まれた時にできます。

専門的には「発生段階で生じる血管」といいます。

これは非常に秩序のある、綺麗な構造が出来上がります。そして生きている限り、この綺麗な血管の網目から栄養が供給されます。

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ところが、大人になってからもたまに新しく血管ができることがあります。

炎症などでもできます。

こういう血管は非常に質が悪いです。

質が悪いというのは、組織を栄養することに役に立っていないということです。

むしろ炎症を助長します。また痛みの原因になります。

その証拠に、これらの血管ができるのを防いであげると、炎症や痛みは改善します。

そう。だからほとんどは「悪い」のです。

[文:オクノクリニック | モヤモヤ血管による慢性痛治療(https://okuno-y-clinic.com)]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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