発表前に届くiPhone 11用ケース(返金保証付き)を買ってみた
早速買ってモックでチェック
モックでチェックって、韻を踏んでていいですね。そんなことしたって、意味はないんですが......。

▲山根博士が一月以上も前に深センで買ってきてくれた、もはや珍しくもなんともない2019年版iPhoneとされるモック3種類に届いたケースをハメハメしてみます。

▲ご覧、ぴったんこなんとやらでございますよ!

▲質感はさすが日本の老舗メーカー。TPUにベト付き対策、ガラスが接っする面にモアレが出ないようドット処理もちゃーんと施されております。柔らかすぎず、硬すぎず、マダムも満足の一品。
注意点も

▲下部のスピーカー・マイク穴がモックは左右対称ではないのに、ケースは左右対称の大きさになっているのです。まぁ、大は小を兼ねるの概念から機能的には問題ないですが。

▲ちなみに6.1インチ(XRの後継とされる)モデルのモックは左右対称だったので、こちらはぴったんこなんとやらになります。どっちが正しいのかって? アテクシに聞かれても......。

▲ご参考までに、こちらは中国から取り寄せたケース。XS後継とされる2モデルに関しては、下部の穴がシンメトリーではない、すなわちモックとぴったんこなんとやらです。どっちが正しいのかって? ですからアテクシに聞かれても......。
ガラスは?

▲センサー位置が微妙に変更になった説もありますが、凹型のガラス・フィルムに関しては現行モデルと同サイズでいけるっぽいですね、送られてきたものを見る限りは。これまで同様、6.1インチ(液晶)モデルのベゼルは太くなっているのもわかります。
「とりあえずケース」としては十分以上なデキのうえ、ガラスも付いて990円、しかも返金保証ありというのですから、毎年新しいiPhoneを買うに決まっているご職業だったり性癖があるという方やマダムは、ポチっておいてはいかがでしょう? すぐ届きますよ。
▲現行モデルに装着すれば、微妙なボタン位置の移動なども味わえます。
