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新聞や教科書などの重要な部分や覚えておきたい一文を強調させるために、マーカーや蛍光ペンを引いて目立たせたことがある人は多いはず。ウェブ上のテキストをハイライトしてシェアできるアプリ「Highly」の創設者がTwitterの開発に参加すると表明し、TwitterもHighlyを買収したことを認めました。

Sparking the Public Conversation - Happy Highlighting - Medium

https://medium.com/highlight-to-share/sparking-the-public-conversation-c5fd78d9bfb3

Twitter acqui-hires highlight-sharing app Highly | TechCrunch

https://techcrunch.com/2019/04/17/twitter-highly/

Highlyは印刷された文字と同じように、ウェブ上のテキストをハイライトしてシェアできるアプリで、iOSやSlackなどで公開されていました。



そのHighlyの創設者アンドリュー・カーター氏がブログで「Twitterに参加する」と発表しました。これを受けて、技術系メディアTechCrunchがTwitterに取材したところ、Twitterも公式にHighlyを買収したことを認めたとのこと。

Highlyは2019年4月18日現在もダウンロード可能ですが、2019年4月26日には公開停止されます。ただし、無料の「Highly for Teams」や有料の「Crowd Control」などのサービスは継続する予定だとのこと。Highlyのハイライト共有機能がTwitterに追加されるかどうかなどの詳細については不明ですが、カーター氏は「一人歩きしがちな見出しやいい加減なリンクではなく、要約を共有することでTwitterを健全な言論の場として盛り上げていくつもりです」とブログで意気込みを語っていました。