2014年の今日、Firefox OSを搭載したスマホ「Flame」が発売されました:今日は何の日?
・2003年7月28日、ドコモが無線LANとPHSに両対応したCF型通信端末「P-in Free 2PWL」を発売
・2012年7月28日、任天堂が画面を大きくした「ニンテンドー 3DS LL」を発売
・2012年7月28日、任天堂がニンテンドー3DS用ゲームソフトのダウンロード販売を開始
・2014年7月28日、MozillaがT2Mobileと提携しFirefox OS搭載スマホ「Flame」を発売
過去のできごとで気になったのは、Firefox OS搭載の「Flame」発売(2014年)。モバイルデバイス向けのOSが積極的に開発されていたころに登場した製品で、ユーザーによる既存デバイスへのOS入れ替えではなく、最初からFirefox OSを搭載して発売されたリファレンスモデルがこのFlameでした。基本的には開発者向け端末なのですが、SIMフリーで2万円を切る価格の安さは純粋にスマホとしても魅力的で、多くの人が注目し話題となりました。とはいえFirefox OSを搭載したスマホのその後は微妙で、同年末にauの「Fx0 LGL25」が発売されたくらい。今ではもうデバイスの開発が終了してしまっているので、結局日本で購入できたのは、この2台だけとなります。
もうひとつ気になったのは、任天堂の「ニンテンドー 3DS LL」発売(2012年)。機能としては3DSと大きく変わらないものの、画面が3.53インチから4.88インチ(3.02インチから4.18インチ)へと大きくなっているのが特徴です。小さな子供から大人まで幅広い年齢層のユーザーがいる3DSだけに、加齢による視力低下が著しい大人なユーザー様、純粋にお気に入りのゲームを大画面で楽しみたいというゲーマー層などにピッタリな製品といえるでしょう。大型化でバッテリー容量が増え、プレイ可能時間が伸びているというのも地味にうれしいポイントでした。なお、待望のCスティックやZL/ZRボタンの搭載は、2年後に登場した「New」が付くモデルからとなります。
去年の今日から気になる記事をピックアップ
・【更新】iPod nanoとiPod shuffleが販売終了、アップルのサイトから姿消す。iPod touchは値下げ

アップルがiPod touchを除くiPodシリーズの販売をひっそりと終了した、という話題です。
携帯音楽プレーヤーのiPodによって大きく存在感を増し、数多くのiPodを提供してきたアップルですが、ついにiPod touch以外の販売が終了しました。すでに主力はiPhoneになって久しく、競合となる他社の音楽プレーヤーもその数を減らし、多くの人がスマホで音楽を聞くようになっていますから、時代の流れですね。その最後に残ったiPod touchも、現行の第6世代登場からもう3年。そろそろ役目を終えつつあるといえそうです。
