28年ぶりのベスト4進出に貢献…マグワイアってどんな選手?
■地元クラブでトップチームデビュー
地元クラブのシェフィールド・ユナイテッドでキャリアをスタートさせ、2010−11シーズンにトップチームに昇格。4月に行われたカーディフ戦でデビューを飾り、同時にマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。
■プレミアリーグに初挑戦
2014−15シーズンに250万ポンド(約3億7000万円)の移籍金でハルに加入。移籍当初は出番が巡ってこなかったが、12月のスウォンジー戦でプレミアリーグデビューを飾った。チームは降格を余儀なくされたものの、自身はレギュラーに定着して1シーズンでのプレミアリーグ復帰に大きく貢献。翌2016−17シーズンはプレミアリーグ29試合に出場し、サポーターと選手が選ぶクラブ年間MVPをそれぞれ獲得した。
■レスターでの活躍
2017−18シーズンに1700万ポンド(約24億円)の移籍金でレスターへ加入すると、すぐさまレギュラーに定着し、チーム唯一のリーグ戦全38試合フル出場を達成。シーズン終了後には、クラブ年間最優秀選手賞と、選手が選ぶ年間最優秀選手賞の両方を受賞した。
■代表キャリア
ガレス・サウスゲート監督の招集を受けて昨年8月にA代表デビューを飾ると、代表でも指揮官の信頼を得てスタメンの座を勝ち取った。W杯では控え組で臨んだベルギー戦を除く4試合にフル出場。スウェーデン戦で決めた貴重な先制点は、記念すべき代表初ゴールだった。
