バーレーンに誤審ノーゲームの恩恵/W杯予選
12日、W杯アジア予選のプレーオフ第2戦が開催され、ホームにウズベキスタンを迎え撃ったバーレーンは、0−0で引き分けた。今月8日に行なわれた第1戦目の結果も1−1のドローで2試合合計も1−1。ただし、アウェーゴールで上回ったため、バーレーンのアジア5位が決定した。
この5位決定戦は当初、9月3日と7日に開催予定だったが、第1戦で日本人主審の誤審があり、その後FIFAの裁定でノーゲーム扱いとなって再試合が決定したという経緯がある。ノーゲームとなった9月の第1戦はウズベキスタンが1−0で勝利していただけに、バーレーンにとっては“誤審騒動”が結果的に追い風になった。
なお、アジア5位となったバーレーンは、11月にホーム&アウェーで北中米カリブ海予選で4位に入った国と本大会出場をかけたプレーオフに臨む。
<誤審騒動とは>
9月3日の第1戦、ホームのウズベキスタンが1−0でリードしていた前半40分、主審を務めていた吉田寿光氏がウズベキスタンにPKを与えた。キッカーのジェパロフはきっちりゴールを決めたが、吉田主審はキックの際、ウズベキスタンの選手がペナルティエリア内に入っていたとしてゴールを取り消した。本来ならPKのやり直しとなるこの場面で、吉田主審はバーレーンにFKを与えてしまった。これがルール適用の誤りとして問題となり、後日ノーゲーム扱いに。再試合が10月にズレ込んでいた。
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この5位決定戦は当初、9月3日と7日に開催予定だったが、第1戦で日本人主審の誤審があり、その後FIFAの裁定でノーゲーム扱いとなって再試合が決定したという経緯がある。ノーゲームとなった9月の第1戦はウズベキスタンが1−0で勝利していただけに、バーレーンにとっては“誤審騒動”が結果的に追い風になった。
<誤審騒動とは>
9月3日の第1戦、ホームのウズベキスタンが1−0でリードしていた前半40分、主審を務めていた吉田寿光氏がウズベキスタンにPKを与えた。キッカーのジェパロフはきっちりゴールを決めたが、吉田主審はキックの際、ウズベキスタンの選手がペナルティエリア内に入っていたとしてゴールを取り消した。本来ならPKのやり直しとなるこの場面で、吉田主審はバーレーンにFKを与えてしまった。これがルール適用の誤りとして問題となり、後日ノーゲーム扱いに。再試合が10月にズレ込んでいた。
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