堀内貴之とMIOがパーソナリティをつとめ、東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。11月1日(水)の放送は、東京タワー1Fエントランス前特設会場から公開収録で「本格焼酎&泡盛の日 SPECIAL DAY 〜日本の國酒、本格焼酎・泡盛で乾杯!〜」をお送りしました。

モデルの倉本康子さん(右)と、パーソナリティの堀内貴之



この日は「本格焼酎&泡盛の日」ということで、特設会場には全国の蔵元から100銘柄以上の本格焼酎・泡盛が集まり、無料試飲を実施。多くの人が会場に足を運びました。

序盤では、日本酒造組合中央会に所属する熊本・豊永酒造の豊永史郎さんと鹿児島・大口酒造の寺原章さんが登壇し、焼酎や泡盛の魅力をアピール。お酒作りへのこだわりとして、豊永さんは「焼酎の面白さは各地域でいろんな原料があること。我々はお米の焼酎を作ることで、熊本のすばらしい風土を表現したい」と語ります。寺原さんは「焼酎は生き物。こうじ作りの工程では我が子を育てるように毎日観察しています。変化の連続で、微妙な温度の差によって出来栄えが左右される。皆さんに美味しいものを飲んでいただくために、毎日神経を尖らせております」と、焼酎作りへの熱意を見せました。

「本格焼酎&泡盛の日」にふさわしく、ゲストは、バラエティ番組「おんな酒場放浪記」(BS-TBS)にも出演中のモデル・倉本康子さんが登場。自他ともに認めるお酒好きの倉本さん。お酒を片手に乾杯の音頭をとると「いいですね。“公開飲酒”」と笑顔を見せました。

今回の番組テーマは「酒とつまみと最高の○○」ですが、倉本さんの○○は「最高の出会い」だとか。「初めてのお店に行っても常連さんたちやお店の方との出会いがある。お酒がきっかけで仲よくなった友達もたくさんいるので。出会いが財産です」と語ります。

さらに倉本さんは「子どものときからボトルキープが憧れだった。20歳の解禁と同時に居酒屋に行って焼酎のボトルを数百本(キープ)しています」と明かし「キープすると翌日から行きやすい。本当にいいところを見つけたら行くための口実としてボトルを入れさせてもらう」とコメントしました。

また、普段からひとりでも酒場へ行くという倉本さん。「本当は彼氏と……とか言いたいんですけどね」「(ひとりで行くことを)カッコイイって言われちゃうんですよね。カワイイって言われたいんだよな、本当は。微妙な女心です」と本音を見せる一幕も。数々の“酒豪エピソード”に堀内が「一本気なカッコよさを感じる」と感想を述べると、倉本さんは「カワイイ方向で行きたいんだけどな」と苦笑しました。

会場では、番組とコラボレーションした「パクチーとにんじんの卵焼き」も配布。焼酎&泡盛に合うスペシャルフードに、来場者も大満足の様子でした!



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聴取期限 2017年11月9日(木) AM 4:59 まで
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【番組概要】
番組名:「シンクロのシティ」
放送日時 :毎週月〜木曜15:00〜16:50
パーソナリティ:堀内貴之、MIO
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/