日韓ナンバーワンの“美魔女”決定
年齢を感じさせない美しさを持つ女性を選ぶ「第8回 国民的美魔女コンテスト」が9月30日、都内で行われ、社会福祉士の村田優美さん(41歳)がグランプリを勝ち取った。
同コンテストの応募資格は35歳以上で、外見と内面から輝く女性を審査。アラフォー世代の女性をターゲットにした雑誌『美ST』(光文社刊)による主催イベント。今年は約1,500人の応募者から選ばれたファイナリスト18名が、最終選考会に臨んでいた。
栄冠を手にした村田さんは、大阪在住で、ケアマネジャーとして現在も勤務中。家族構成は、夫と20歳と9歳の子供がいるという。応募のキッカケを聞くと「20歳の娘が応募してくれました」と明かしていた。
審査員長を務めた『美ST』編集長の井上智明氏がステージに立ち、村田さんに票が集まったところ、決め手を語った。
「ドレス姿で現れた瞬間に、審査員席の誰もがハッと息をのみました。存在感があって、すごく輝いている印象が残りました。それらの美しさや振る舞いは、もちろんなのですが、その前にあった自己PRにおいて、インドのダンスを踊られたときのギャップもあって…。そこも魅力的に見えました」とコメントした。

村田さんは今後、誌面での表紙を飾るほか、大手芸能事務所・オスカープロモーションのバックアップがつく。

▼ 水着審査に臨んだ、村田さん



▼ 自己アピールのため、インドのダンスを披露した村田さん


「第8回 国民的美魔女コンテスト」選考結果
・グランプリ:村田優美(41歳)
・準グランプリ:山崎麗子(49歳)
・Web賞:遠藤陽子(47歳)
・輝く美魔女賞:浅川加恵(44歳)
・温美魔女賞:鈴木久美子(40歳)
会場には、韓国の美魔女コンテスト「K-QUEEN」でグランプリを受賞した、カン・ウンスさん(33歳)と、準グランプリのキム・シウンさん(34歳)も登場。本年度の、日韓“美魔女”No.1のそろい踏みもあった。








